9/4日経MJに婚活アプリ記事

9月4日号の日経MJに、「アプリで婚活ガチマッチング」と大きな見出しの記事が掲載されています。
記事によると20代~40代の5人に1人が利用、1000億円市場だと…

 

婚活サービスを利用して結婚相手を探す行動が、スタンダードになりつつあり、アプリから始めて結婚相談所を活用する流れも増えているようです。20代の登録が4年で2.5倍にも。大手婚活サービス企業は20代に特化したお値打ちなサービスを打ち出しています。20代が、企業に大きな利潤をもたらすターゲットとして囲い込まれているのでしょう。ご縁の窓口は、これまでになかった、でも、世の中に必要とされている大人世代の婚活支援に特化します。そして、結婚相談室として異例ですが、大人世代にこそネット婚活との併用を推奨します。同時に、ネットで見かける"えせコンサルタント"や"にわかカウンセラー"の存在も気になります。タイムチケット上ではデートの添削やデート服コーディネートを支援するサービスがずらりとのこと。実力のほどはどうなのか、結果どうなったのかを知りたいですね。選択肢が多い分、玉石混交。適切なサービスやお相手をも選ぶのが難しくなっている、そんな時代です。大人のみなさんには、周りの雑音にとらわれず、ご自身の感覚を信じて選んでほしいと思います。