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ロマンティックすぎる東京大神宮縁結びおみくじ

1/18、㈱日本仲人連盟主催の「縁結び神社2社めぐり♡神楽坂デートコースツアー」が開催されました。
一か所目の参拝場所、東京大神宮は“東京のお伊勢さま”。天地万物の生成化育=自然が万物を育て上げ宇宙を作り上げていく、つまり結びの働きを司る造化の三神があわせ祀られていることから、縁結びに御利益のある神社として知られます。この寒さの中、良縁を願う女性たちの参拝であふれていました。

 

何種類ものおみくじやお守りがあり、私は「縁むすびおみくじ」を引いてみました。私が引いた10番は水色のアジサイのイラスト。イラストをこすると香がするおみくじなのです。私が小学生の頃に、そういったメモ帳や便せんを使ったような覚えがあり、少しうれしくなりました。

おみくじに書かれた紀貫之の歌。なんてロマンティックなんでしょう。“Romanticが止まらない”って、C-C-Bの歌も、私が小学生の頃ですね…。作詞は、松田聖子のヒット曲を生んだ松本隆だったのかぁ。(どんどん脱線、そしてYouTube再生終わり。)

 

「君こふる 涙しなくは 唐衣 むねのあたりは 色もえなまし」紀貫之 作

[あの人を想って流すこの涙がなければ この美しい衣の胸のあたりは きっと赤く燃え立ってしまうでしょう]

やっぱりC-C-Bの“胸が胸が苦しくなる~走る涙に(中略)切なさは、止まらない”じゃないですか?!

 

そして、おみくじの裏にはこう書いてあります。

由 緒

恋が実るのも、結婚にゴールインするのも、すべて「ムスビ」の働きによるものです。東京大神宮は伊勢の大神様と共に、タカミムスビ・カミムスビという万物の生成化育(ムスビ)に強いお力を発揮される神様をご祭神とし…(以下省略)。

 

出会いを求めるみなさん一人一人に、ご縁がありますように。