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久しぶりのLIVE MISIA!

半年ぶりに国際フォーラムで開催されたライヴ。医療従事者の支援を目的とした MISIA SUMMER SOUL JAZZ 2020 ~ Support for Medical Professionals ~ で、MISIAの人物そのものの素晴らしさを深く知ることができました。

 

告知からわずか4週間後にライヴが開催できるのは、先が見えないコロナ禍でもMISIAがライヴの実現を信じてこれまで準備をしてこられたから。新曲が2曲も発表されましたし、ニューヨークを拠点に活躍するトランぺッター黒田卓也さんが一時帰国中であったのでJAZZスタイルのライヴが実現したそうです。MISIAがコロナ禍で感じたことや新曲の歌詞に込めた想いを語ってくれ、私はMISIAの世界観や仕事への姿勢に、この上なく感銘を受けました。

私がただ楽しませてもらうだけでコロナ対応に当たる医療従事者が支援されるなんて、MISIAって天才! MISIAの歌のパフォーマンスを、JAZZ奏者の演奏を、一つずつ空いた客席でもライヴのコンセンサスを、そして背景にある想いをたっぷり受け止めて、味わって、心を開放して楽しみました!

 

中スポ掲載記事

https://www.chunichi.co.jp/article/124298

 

コロナ禍でMISIAは、ライヴハウス支援や、自身の寄付で新型コロナウイルス感染症治療に従事する医療関係者へお弁当を届けているそうです。話がアメリカへ飛びますが、白人至上主義者たちの彫像撤去を求めたテイラー・スイフトが新作CDを独立系レコード店に無償提供したことに共通して、大物って、やっぱり大物なんだなぁと尊敬の念を抱いています。

 

私にできること、今できること、その先にできるようになるものを目指して、小さな一歩を踏み出したいと思います。