お勧めの本「やっぱり結婚しなきゃ! と思ったら読む本」

データから読み解かれた理論、自己肯定感、コミュニケーション、価値観タイプの違いや愛について書かれたこの本、婚活するすべての年齢の人に、まるまる参考にしてほしいと思います。

結婚や婚活を押し付ける姿勢は一切ありません。婚活セオリーによくある、女性はニコニコして男性に選ばれるのを待つ姿勢とも違います。「結婚はいいことばかりじゃないけれど、ちょっと幸福度が上がるらしい。」「いっちょ、やってみようか。」的な、すんなり聞き(読み)入れることのできるお話ばかりです。そうですね、プロローグを読めば、「だったら結婚してみたい!」ってところかな。

 

もう何年前のことでしょうか。ご縁カウンセラーが愛知県にいた頃ですが、確か当時は関西かどこかの、地下の会場で「魔女のサバト」なるものが開催されているのを知り、はるばる参加しに行ってみようかと考えたことがあります。(結果、行かれませんでした。)

現在の魔女のサバトは、

「理想のパートナーとの入籍」をサポートするオンラインサロンとのこと。

今日お勧めする本は、そのサロンを主宰したお二人と、講師を務めるライターさんによる共著です。

「やっぱり結婚しなきゃ! と思ったら読む本」(トイアンナ・金沢悦子・川崎貴子 共著/河出書房新社)

 

この本はアラフォーを対象としていますが、もちろん、アラフィーにも大いに参考になります。ただし、付録のi-color 3つの価値観診断一覧表は、アラフォーの生年までしか掲載されていないことはアラフィーには残念ですが、仕方のないこと。

そう、私の生年も載っていませんが、このグループ分けされた価値観の特徴を読めば、私はYOUだな、彼はIだなと明確にわかります。あの時ああすればよかったのかな、相手はそういう意図だったのね、と。これからに生かしましょう!

 

つまるところ「結婚=幸せ」なのではなく、幸せに生きることに包含されている結婚。その、幸せに生きることを指南する魔女のサバト。おこがましいですが、ご縁の窓口が目指していることも、幸せに生きることのサポートです。誰もの自由意思でやってみたいことを、支援すること。このような良本が出版されて、うれしく思います。

 

誰もが、やってみたいことをやる権利があります。

婚活やってみようかな、話を聞いてみたいな、聞いてほしいな、と思われた方はお気軽にご連絡ください。